壁紙を選ぼう種類編③

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和モダンのススメ:イメージ15⑦突板壁紙
木目模様で、薄くスライドしたもので裏打ちした
壁紙で、ほとんどがロール巻きです。
割と高価な商品なので、壁の一部のアクセントとして
使われると良いかと思います。<例えば腰壁として>
存在感と高級感を併せ持つ一品です。
木では、あくませんが特殊強化紙<紙>タイプもあります。
こちらは、リーズナブルです。

このように、多種多様ある壁紙ですが、ビニール壁紙
以外は、施工性の関係上施工費が嵩むので、
注意が必要になるかと思います。

部屋ごとに壁紙を変えると連続性が損なわれる為
広がり効果が望めません。
もしも、ある効果を求めるのであれば、
その部分だけを変えたり、その部屋のみを変える
ほうが、効果的なのでお勧めです。

例えば、リビングのソファー近辺に落ち着いた
雰囲気を求めるとしたら、その部屋のみ又は、
その部分のみをダーク系の壁紙を使用してみる
そんな感じです。

求める効果やイメージされる空間は、十人十色
だと思いますが、その空間をイメージと実現される
課程も楽しい時間かと思います。
イメージを膨らませて是非実現してみてください。

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    壁紙の種類にも、いろんなものがあります。 大きく分類して、下記のものがあります。 ①ビニール壁紙 ②珪藻土壁紙 ③漆喰壁紙 ④織物壁紙 ⑤和紙壁紙 ⑥紙壁紙 ⑦突板壁紙  特徴などを記載してみます。

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    ④織物壁紙 ホテル等で割と採用される壁紙だけに、 高級感があります。 継ぎ目が目立ちやすいので、職人による施工が必須と 言えます。つまり施工が難しい素材なのです。