壁紙を選ぼう種類編②

SPONSORED LINK

和モダンのススメ:イメージ14④織物壁紙
ホテル等で割と採用される壁紙だけに、
高級感があります。
継ぎ目が目立ちやすいので、職人による施工が必須と
言えます。つまり施工が難しい素材なのです。
ビニール壁紙に比べて下地の状況により凹凸が、
分かりやすくなるのが、BADポイントとも言えます。
一時期、汚れや毛ばたきが要因で敬遠されがち
でしたが、最近では、汚れ防止・撥水機能を持った
ものも出ています。
合わせて、素材の持つ暖かさや高級感により、
人気が、向上してきています。

⑤和紙壁紙/⑥紙壁紙
和紙壁紙は、手漉き壁紙とそれ以外に分類出来ます。
手漉き和紙は、大きさに限界がある事と端がまっすぐ
では、ありません。それが和紙のよさでもありますが
貼り方は、隣同士を重ねます。
これが良い雰囲気をだします。
オシャレなレストランなどで、壁の一部をこのように
仕上げているのを見かけます。

紙壁紙は、素材自体が薄いので下地処理には、
気をつかいます。
それは、和紙壁紙や輸入紙壁紙も同様です。

合わせて読みたい!壁紙の関連記事
  • category
    壁紙

    最も面積を多く取るのは、壁紙ですね。 壁紙を選ぶにあたり、色・柄・素材等いろんな 選択要素があります。 新築で壁紙を選ぶ際に、壁紙サンプルを渡されて 困った事がある人もいるかと思います。

  • category
    壁紙

    壁紙の種類にも、いろんなものがあります。 大きく分類して、下記のものがあります。 ①ビニール壁紙 ②珪藻土壁紙 ③漆喰壁紙 ④織物壁紙 ⑤和紙壁紙 ⑥紙壁紙 ⑦突板壁紙  特徴などを記載してみます。

  • category
    壁紙

    ⑦突板壁紙 木目模様で、薄くスライドしたもので裏打ちした 壁紙で、ほとんどがロール巻きです。 割と高価な商品なので、壁の一部のアクセントとして 使われると良いかと思います。 存在感と高級感を併せ持つ一品です。