壁紙を選ぼう種類編①

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和モダンのススメ:イメージ13壁紙の種類にも、いろんなものがあります。
大きく分類して、下記のものがあります。

①ビニール壁紙
②珪藻土壁紙
③漆喰壁紙
④織物壁紙
⑤和紙壁紙
⑥紙壁紙
⑦突板壁紙 

特徴などを記載してみます。

①ビニール壁紙
最も採用されている壁紙です。
ビニール壁紙は、施工しやすく低価格なのが
特徴で機能性壁紙では、防カビ・撥水・抗菌
・消臭さらには、通気性を持たせたもの迄
あり使い易い壁紙と言えるかと思います。
表面を天然素材を彷彿させた雰囲気を持たせたものや
照明の加減で、ビニール壁紙である事を判別出来ない
場合もあります。
多種多様なパターンがあるので、ショールーム等で
イメージを確認されると良いかと思います。

②珪藻土壁紙/③漆喰壁紙
表面を珪藻土や漆喰で仕上げた壁紙です。
天然素材で仕上げたく、且つ低予算であげたい場合
に良いかと思います。そこそこの価格帯ですが、

珪藻土は、調湿機能やホルムアルデヒドの分解効果が
漆喰は、抗菌性能・消臭,調湿機能があります。

アレルギー体質のお子様の子供部屋等に良いかと
思います。全面使用するのが難しい場合では、
天井と壁を回り縁で見切ると良いでしょう。

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    ④織物壁紙 ホテル等で割と採用される壁紙だけに、 高級感があります。 継ぎ目が目立ちやすいので、職人による施工が必須と 言えます。つまり施工が難しい素材なのです。

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    ⑦突板壁紙 木目模様で、薄くスライドしたもので裏打ちした 壁紙で、ほとんどがロール巻きです。 割と高価な商品なので、壁の一部のアクセントとして 使われると良いかと思います。 存在感と高級感を併せ持つ一品です。