壁紙を選ぼう

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和モダンのススメ:イメージ12最も面積を多く取るのは、壁紙ですね。
壁紙を選ぶにあたり、色・柄・素材等いろんな
選択要素があります。
新築で壁紙を選ぶ際に、壁紙サンプルを渡されて
困った事がある人もいるかと思います。

ここでは、壁紙を選択する時にまつわる内容を
書いてみます。

壁紙サンプルと実際に壁に貼った状態では、
異なって見えた。
そんな経験をされた方もいるかと思います。
それは、小さなサンプルの状態より大きな面積に
貼った状態では、面積効果で色が明るく
見えるからなのです。
白系の無地であれば、それほど問題ありません。
アクセントで選んだり、落ち着いた雰囲気を
出す為にダーク系を選ぶ時などは、
メーカーのショールームなどで、大きなものを
確認するのが、良いでしょう。

柄物を選ぶ場合には、少し注意したい事項が
あります。
まずは、大きな柄や方向指定のある物は、貼る
場所に注意が必要です。
方向指定のある壁紙は、天井には使用しない
方がベターです。
大きな柄は、柄合わせの関係上、無地よりも
ロスが多く発生します。
大きな柄を選ぶ際は、ロス分を考慮しておく
必要があります。

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    壁紙の種類にも、いろんなものがあります。 大きく分類して、下記のものがあります。 ①ビニール壁紙 ②珪藻土壁紙 ③漆喰壁紙 ④織物壁紙 ⑤和紙壁紙 ⑥紙壁紙 ⑦突板壁紙  特徴などを記載してみます。

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    ④織物壁紙 ホテル等で割と採用される壁紙だけに、 高級感があります。 継ぎ目が目立ちやすいので、職人による施工が必須と 言えます。つまり施工が難しい素材なのです。

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    ⑦突板壁紙 木目模様で、薄くスライドしたもので裏打ちした 壁紙で、ほとんどがロール巻きです。 割と高価な商品なので、壁の一部のアクセントとして 使われると良いかと思います。 存在感と高級感を併せ持つ一品です。